英単語の回し方について質問です!!!広島大学を目指している高校2年生文系です!ターゲット1900を覚えているのですが、どの回し方が良いのか分かりません\u0026gt;\u0026lt;番号は方法で、()は例です!①毎日100単語回して1週間する方法(今週は501から600まで)②毎日30単語を確実に覚えて昨日の分と一昨日の文の30単語ずつ合わせて90単語を回して順々にずらして覚える方法(一昨日501~530、昨日531〜560、今日561〜590まで、次の日は531〜からやる)③毎日100単語回して毎日新しいところをする方法(昨日501〜600、今日601~700)※覚え方は 音声を聞いて自分が発音して日本語読む(音声/fascinate 自分/fascinate 自分/魅了する)どの覚え方がオススメでしょうか?YouTubeや先生に聞くとそれぞれ別の事をゆって下さるのでどれがほんとにすべきかわかりません\u0026gt;\u0026lt;有識者の方、優しい方、もし良ければこういう回し方でやってたよとかありましたら教えてほしいです!!!!※自分はどの方法も試しましたがこれしかない!!っていう決め手がなく上記の3つの方法を週替わりで今はやってます!

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1103765

2026-06-09 03:55

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基本的には、ご自分で合うと思う回し方でいいと思います。で、取り入れていただきたい要素があります。それはどうしても覚えにくい単語の場合の、「語源分割暗記法」と「音象徴利用法」の2つです。amebaブログ内の『分詞構文は動名詞だった!』(484 blogs、無料で配列は高校の学習順)から、2つの説明をお送りしてみます。参考になれば幸いです。



問:【高校に入ってから、英単語が覚えにくくなりました。対策はあるのでしょうか?】

答:少し語らせていただきます。イングランドは1066年からフランスに約300年間支配されました。その間、ロンドンでは、行政も裁判もフランス語で行われました。この時代を中心に大量の古典ギリシャ語、ラテン語、フランス語の単語などが英語に流入しました。それらの特徴は、分割できるということです。山と上下で「峠」のように。長めの単語の暗記には、小生がお勧めする「語源分割暗記法」という覚え方が有効だと思います。



私の経験ですが、ある時期、覚えるべき単語がだんだんと長くなってきて、何度繰り返しても覚えられない、という状況に陥りました。いろいろ調べると、長い単語というのは、語源的に分割できるらしい、と知りました。



それから、長めの単語を分割して、覚えるようにしてみました。re-「後ろに、繰り返して、再び、元へ」を覚えてしまえば、残りの部分を覚えればいい...。一度理解すると記憶に強く残ります。忘れても思い出せる場合も多いです。長い目で見ると、効率はいいかもしれません。



例えば、com-pressは「一緒に強く+押す→圧縮する」です。im-pressは「粘土みたいな物に対して、その中に+押し込む→印象づける」です。de-pressは「下に+押す→落胆させる」です。このような仕組みをいちいち確認していたら、はかどらないかもしれません。 しかし、たまに一つくらい、ネットでしらべて、motivationを高めるというのでもいいかもしれません。以下は、気分転換にでも眺めてください。



最近の辞書は、学習辞典でも、けっこう語源が書いてあります。それを利用するといいと思います。すべての単語でなくても、覚えにくい単語の場合に、語源を利用するといいと思います。 効果はあります。



individualなら、in(できない)+dividual(分けることが)➡「個人、個人の」という意味になります (divide「分ける」と同語源)。 また、 importantのportは、「ポータブル」のport「運ぶ」です。語源分割暗記法の優れているところは、一つを覚えると、他の単語との関連も描ける、という点です。 importなら、im-「中に」+-port「運ぶ」➡運び入れる➡輸入する。exportなら、ex-「外に」+-port「運ぶ」➡運び出す➡輸出する。



また、語源分割暗記法のいい点は、ある程度語源を見たら、「自分で話を作ってもいい」ということです。本来は、imは「中に」+port「運ぶ」+ant「できる」➡「重要な」ですが、「頭の中にport(運び)入れたくなるような、運び入れるべき」というように、自分なりにイメージを膨らませてもいいと思います。



さらに、語源分割暗記法の優れた点は、単語が長くなればなるほど、威力を発揮することです。たとえば、centipedeの場合、centi-は「百の(centuryと同語源)」+-pede「足」➡ムカデ(百足)。-pedeはpedal「ペダル(踏むものと同語源)」、pedestrian「足でst(reet)〈通り〉を行く人➡歩行者」など、いくつか関連する語が出てきて、それらの語も覚えやすくなります。



最後に、学習辞典に語源が載ってない場合は、携帯に単語を英語で入力し、スペースを入れて、語源と入力してください。複数のサイトで、語源を教えてくれます。



よく、声に出してみようとか、とにかく繰り返しだ、とか言われますが、単語が長くなったら、そんな「根性論」では無理と思います。provision「提供、備え(proは前もって)とvision「視野、見積もっておくこと(vis-は見ること、ラテン語系)」をご存じなら、improvisationは楽に覚えられます。 im-(しないこと)+pro(前もって)+visa(見る)+tion(ことを)→「前もって見ることをしないこと→即興演奏(例えば、ジャズ関連の用語)」。



improvisationを覚えれば、次の関連語も身近に感じることができます: provision/provide/vision/view/viewing/viewpoint/visual/visit(会うとは人を見ること)/television(tele-は「遠くの」)/improvise「即興で作る、歌う、演奏する」など。



以上、紹介に過ぎません。この方法が合う方も、合わない方もいらっしゃるでしょうから。いつかお試しいただければ幸いです。お疲れ様。



問:【fl-は「空気の流れ」に関係する語によく用いられると聞きましたが、そのような例は他にもありますか?】

答:あります。そのようなことをsound symbolism「音象徴」と言います。「音象徴」とは、ある音が私たちに決まってある意味を連想させる現象です。これを手がかりに、単語を覚えるといいでしょう。例を挙げていきます。

⦿-are(エアー)は「感情や力が入っている」ことを示唆することがあります。

・blare「(サイレンなどを)鳴り響かせる」

・care「世話をする」

・flare「太陽表面の爆発」

・glare「(太陽などが)ギラギラ輝く」

・mare「雄馬」(馬は力があります)」

・scare「おびえさせる」

※ラテン語系語彙のstare「じっと見る」とかdeclare「宣言する」にも当てはまるように思います。「エア」という音は、お腹に力が入った時に出る音なので、「力」につながるのだろう、と感じています。



⦿-chは「接触、付随すること」を示唆することがあると思います。

・attach「添付する」(ラテン語系)

・catch「捕まえる」

・dispatch「派遣する」

・hatch「出入口、昇降口(閉まっていることもあります)」

・hatch「卵をかえす、かえる」〚ヒナが出て来ると「足が地(-ch)につく」イメージ〛

・ich「(自動詞)痒みがする、ちくちくする」(爪できっきっと掻きたいイメージ)

・patch「(パッチワークで)作る(作れば生地から離れません)」

・touch「触る」

・scorch「焦がす(熱源が離れません。あちちちっという感じ)」

・watch「じっと見る(視線が離れません)」



⦿fl-は「空気の流れや流動性」を示唆することがあります。

・flag「旗」

・flap「(ぱたぱたと)はためく」

・flutter「羽ばたきする、翻る」

・fly「飛ぶ」

・flight「(飛行機の)便」

・flow「流れる、あふれる」

・fluid「液体、液体状の」



⦿wh-は「空気の揺らぎ」を示唆することがあります。

・whip「むちで打つ、すばやく泡立てる」

・whirl「渦を巻く」

・whisper「ささやく」

・whistle「口笛を吹く」

※このことは、wh-atやwh-ichやwh-ereなどの疑問詞にも関係があるのではないか、と私は考えています。つまり、疑問が浮かべば頭も動きますし、質問を発すれば、空気も揺るがすことになるからです。



⦿wr-は「くねくねすること」を示唆することがあります。

・wrap「包む(手首を使います)」

・wrench「ねじる、レンチ」

・wrist「手首」

・write「書く」

・wring「絞る」

・wrinkle「しわ(くねくねしているイメージ)」



このように、英語の短めの単語は、その音の響きに想像を膨らませながら覚えるといいと思います。以上、参考になれば幸いです。お疲れ様。

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