データの確認は、不安になるのが当たり前です。期末試験のデータ入力では、入力ミスは成績付けのミスに直結するため、何度も色々の角度からチェックします。自分なりの方法を見つけるしかないですね。当方は、試験用紙のデータをExcelに入力し、これを画面上に表示し、これと試験用紙のデータと突き合わせます。この時、5人分で一区切りにし、5人単位でチェックしていきます。さすがに、採点用紙が100枚を超えると集中力が途切れるので、このようにしています。それと、作業スケジュールを立てる時、入力データチェックの時間を十分にとります。入力データチェックを含めて作業スケジュールを考えるのがいいのでは。この確認作業は、単調で集中力が必要になるので、適度に休憩をとりながらしないと、もちませんよ。