楽譜もアッチェレランドの指示はないので、アッチェレランドしないのが正しいです。
壮大な第二主題の回帰と、その後の終結に向けてピアノが駆け出すパートではテンポ指示自体が違います。第二主題の回帰はMolto meno mossoという指示がありますので、非常にゆっくり演奏されます。ピアノが駆け出すパートはAllegro Vivoなので急に速くなります。
この急に速くなる終結部の疾走感を際出せるにはアッチェレランドせず我慢したほうがよいと思います。何度も生演奏で聞いたことがある曲ですが、そういう演奏のほうが多かったです。
テンポ表現が厳密なフェドセーエフの演奏(ピアノ:プレトニョフ)
https://youtu.be/8pqvCIFJS2E?list=RD8pqvCIFJS2E\u0026amp;t=2024