あなたは、現状、関西大学に合格する事をゴールに定めているのですね。
そこで、受験までにまだ少し時間があるのでここはもう少し大局的に考えるタイミングではないかと思います。
あなたのご質問は、今やるべき参考書の選定ですよね。そこも重要な話しではありますが、少し考え方の視野を広げて見た方が良いと思います。
要は、ゴールが決まれば、やらなくてはいけない事が決まります。
つまり、いつまでに、どれだけの量を熟さないといけないかが決まります。
そのためには、スケジュールを刻んで、その中で、今の時期はここまで理解しておく必要がある。そのために、やるべき問題集は何なのか?その問題集をするには、この参考書を使う。このような風に考えるべきだと思うのです。
つまり、今のあなたの立ち位置を知って、ゴールまでの距離を測って、その距離を逆算してゴールから見返してみる見方も必要だと思うのです。
物事に取組むには、「目的」があって、その「目的」のために取るべき「手段」があって、そのために今の「手の動かし方」があるのです。
今の「手の動かし方」だけを議論していても、その方法ではゴール(「目的」)に辿り着けるかは見越せません。
すこし、抽象的な話しになりましたが、そこをブレイクダウンすると「この参考書にする」か「1周する」か「2周する」かは、どこまで行っても「手の動かし方」の議論に終始します。目的は、「1周する」でも「この参考書」でも無くて、関西大学に「合格する事」です。
そのために必要な知識量は既に決まっていますし、そこで求められる思考力も決まっているのです。要は、そこを積上げる地道な作業なのです。
そうなると、今のあなたの立ち位置を知ることが重要です。
こんな感じかと思います。
何か、追加でご質問があれば、お気軽にお尋ねください。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。