クラスで豚を飼って食べる「いのちの授業」ってありますけど、あれおかしくないですか?・「感謝していただく」「感謝することが大事」というが、頃される側からすればそんなものあろうがなかろうが関係ない・「感謝することが大事」という考えの人たちは、もしこの地球上に食物連鎖上、人間より強い種族がいて、その人たちが人間を容赦なく狩って、しかも「感謝していただいて」いればそのまま受け入れるとでもいうのか・そもそも生きていくためには豚を食べざるを得ないみたいな前提があるが、たとえばヴィ―ガンでも96歳で世界的指揮者をやっている人が普通にいるし、豚よりもっと人間的な感情・知能に乏しい生き物を食べればいいのではなど、議論の余地はいくらでもあり、豚を食べるのは仕方ないみたいな前提は雑すぎる・では結局のところあなたの考えはどうなんだと聞かれたら、まず私自身はヴィ―ガンではありません。豚は食べていますでも「いのちのためには仕方ない」とか「感謝していただくことが大事」なんてこれ以上なく独善的で、醜悪極まる欺瞞の自己正当化に逃げるつもりはありませんつまり私のスタンスはあの偽善者たちとは違い、「豚はおいしいから死んでもらって食べています」というものです。みなさんはどう思いますか?