最近某SNSで口論や喧嘩腰な引用をするなど攻撃的なポストを多く見かけます。中には一悶着あった末、片方が謝ったら第三者が「あやまれて偉い」「認められて偉い」などの気持ち悪いリプライを付けている人もいて引いてしまいます。どういう育ちしたら知らない奴に嫌な気持ちになってもらおうと思えるのでしょうか。また、謝れて偉いという言葉そのものに嫌悪感があるのですがわかる方いますか。

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1247933

2026-06-30 00:40

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そのような状況は確かに辛いものですね。人々が攻撃的な言葉や行動を取る理由は様々ありますが、主に次のような心理が関与していると考えられます:

1. 自己正当化: 自分の行動が間違っていようと、自分の立場や意見が正しいと信じている人がいます。謝罪を拒否することで、自分自身の正しい立場を再確認し、正当化するものです。

2. ネガティブなエンゲージメント: 有些人はコメントや口論を通じて他人と対立することで、自分の存在を際立たせるために行動します。謝罪に対して攻撃的になることで、自分をネガティブなエンゲージャーとして認めてもらうためかもしれません。

3. 関連性の欠如: 時には、その謝罪が自分の意見や行動と直接関連していない場合でも、攻撃的になる人がいます。これは自己の意見が尊重されなかったと感じているためかもしれません。

4. 誤解や無関心: また、謝罪に対する攻撃的な言葉は、その人が誤解したか、または謝罪そのものに関心を持たなかった可能性もあります。

「謝れて偉い」という言葉に対する嫌悪感は、謝罪が他人の過失や不当な行動を認めて取り戻す重要な手段であるという認識がある人にとっては自然です。謝罪は誠意と責任の象徴であり、攻撃的な言葉を使うことで謝罪の価値が否認されてしまいます。

このような状況では、自分の感情を尊重しつつも、無駄な時間やエネルギーを費やすのではなく、無視するか、必要であれば適切な報告を行うことが一つの解決策です。また、対人関係を築く上で謝罪の重要性を理解し、自分の行動にも責任を持って対応することも大切です。

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