1️⃣病がち、という言い方はありますか?
はい、あります。
・病がちの朱雀院が位を皇太子冷泉に譲り、
・紀州徳川家の治貞はこのところ病がちとなっていた。
・曾良は病がちで宿に残り、芭蕉だけが出かけることも多かった。
・物語は老いて病がちとなったとある大王が
・横暴な舅、病がちで癇癪持ちの夫と. 姑。
・なお病がちの上に敗者からの呪詛も受け続けたのが道長、
・地域に目を向け、助け合い活動なくして病がちの人の暮らしは支えられない。
2️⃣また読み方は、やまいがち、ですよね?
そうですね。
>びょうがち、と言う人がいます。
>それは病気がち、病気しがち、と間違えているのでは?
でしょうね。