とりあえず道頓堀は先ほど年が変わる瞬間の時点で人は動けないくらいにいっぱいでしたよ。
御堂筋は歩道が拡張されたとて道頓堀川を超えるところの橋の上は動けないくらい。警察車両がたくさんいて警察バスの上から拡声器で警察官がもうこれから道頓堀の遊歩道には降りられません。大人しく待っていてくださいと言ってました。両側の歩道とも人だらけで、道頓堀川の岸の遊歩道は見下ろすことは出来ませんでした。私は通りがかりなだけなので誰かが道頓堀に飛び込むのを見たいわけでもなく、そのまま家に帰ってきましたけど。
スイスホテルのほうまですすめばぜんぜん人出は大した事なく。
心斎橋筋ではなく御堂筋をイルミネーション目当てでさたが、御堂筋は心斎橋から道頓堀まではたくさん人がいましたが、進めないくらいに人が多いのは道頓堀界隈に集中してました。心斎橋筋側は結構人がいたかもしれないです。
中国人は減ったと言っても中国語を話す人はいます。台湾かもしれないけど。もちろん昨今は中国以外の国の人もたくさんいるし、日本人もたくさんいました。
大晦日、夕方は梅田にいましたけど、西アジア系の異なる国の女の子同士がお互いの共通語が日本語だけなんだろうけどカタコトの日本語で会話しててしばらくグラングリーンあたり同じか道を歩いてたので話が聞こえてて、「マジあの曲を愛してるの」(すごく好きなのの意味と思う)とかって日本語がかわいらしかったです。
中国人専門でやってるとこじゃない限り、中国人が減ってることは梅田や心斎橋なんばではプラスに働いてると思います。人種のバランスが良いと言うか、中国系過多になってないというか。