不真面目に思うかもしれないけど真面目な回答です。
\u0026quot;とにかく頑張る\u0026quot;これに尽きます。
これはエンジニアの使命です。
適当ではなく本当です。
ネットの広い海を彷徨って情報をかき集めます。長期案件なら参考書等を購入したりすることも稀にあります。
私も過去請負で触ったこともないBIG-IP,Paloalto,Netattest,Citrix,fortigate,聞いたことないメーカーの名前すら覚えてないわけのわからんサーバやネットワーク機器もそこそこやったことがあります。
社内ナレッジがない案件でも全て完遂しています。
単発プロジェクトのために検証用学習機器なんて会社が購入するわけもなく、1回 数十万もするハンズオントレーニングなんてものも期待してはダメです。
エンジニアになったら調べる力が全てです。
ネットに情報が少ないというのも言い訳にしかならないのです。
顧客の実験台とのことですが、別にその認識で間違ってないですよ。
だって\u0026quot;検証\u0026quot;ですよ。
そもそも大前提として正しく動くかわからないから検証をする。
言葉が違うだけで実験と何も違いがありません。
なんでもかんでもナレッジがない案件を私がやってきたので実績なし案件=私がやるみたいな風潮になってますが、そのうち慣れます。
「慣れるってなんやねん」って思うかもしれませんが、本当に慣れるんです。
多くの機器を触っていると、大体こうなってるんだろうなぁ...〇〇の機器は確かこういう仕組みだったから大きく違いはないだろう...と、触ってたら大体アタリなんです。
勿論その操作や設定が正しいかを文字通り実験(検証)や裏取りはしますけどね。
そうやって素早くわけのわからん機器を理解して順応するのが\u0026quot;経験\u0026quot;というものなのです。
スポーツが凄く出来る人は大抵のスポーツは少し練習しただけでそこそこ出来るようになるのと同じ理屈です。
誰にだって先駆者は居てネットに情報がないなら、それは見つけられていないか本当に\u0026quot;無い\u0026quot;のです。
だからトライアンドエラーの検証をするんです。
わからないことが悪いことなのではなく、わからないことを証明するのが検証なんです。