「関学博士」です。ご丁寧なメッセージをありがとうございます。あけましておめでとうございます。ちなみに新年は2026年ですね(2027年ではなく)。
毎年、私の抱負は変わりません。Mastery for Serviceの実践です。これは関学に入学し、卒業し、長年にわたって社会で活躍してきた期間、ずっと変わらぬ抱負であり、常に達成できています。
関西学院はMastery for Serviceに関して、以下の同窓向けのサイトを立ち上げていて、たくさんのOB・OGがMastery for Serviceに関するメッセージを寄せています。
https://mfs.kwansei.ac.jp/about/
関西学院大学はキリスト教学が必修で、チャペル出席も強く求められます。そうした経験を通じて、イエス・キリストの教えである隣人・社会・世界への貢献を身につけていきます。これが関学ファミリーの特徴です。
私はクリスマスイブやクリスマスに新約聖書のイエス・キリストの教えを読みますが、そのときに必ず読んで心に刻み直すのが「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕(しもべ)になりなさい」(マタイによる福音書・20章・26~27節)です。
私はあらゆる面でこれを実践していますが、その1つがこの知恵袋で、関学を目指す受験生、親御さん、関学生、関学同窓などへ、関学に関する正確な事実を伝え、回答することです。つまりそのような方々に仕えることで、知恵袋の中で指名される最上の者になれるのです。
蛇足ですが、正月にはいつもお節料理をいただいていますが、近所で手料理にてお節料理を作って販売されているお店から購入しております。こうしたこともキリスト教の隣人愛の実践なのです。