fgo終章について質問です。ネタバレ注意です。終章でカルデアス地球がどう反映したか、カルデアス地球に落とされたオルガマリーの真相は理解できましたが、①ノウム・カルデア(主人公たち)が本来の地球の地表があるはずのカルデアス地球に行ったとき、なぜ本来の地球の表面は白紙化し、空想樹だらけだったのでしょうか?②中が空洞なのは元々カルデアス地球がそういうものだからですか?③内側に元の地球の地表が凍結?されていたのはなぜですか?

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1126980

2026-03-04 03:45

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①当初カルデアでは、カルデアス地球の地表と本来の地球の地表を「置換魔術」で入れ替えたと想定していました。
そうだとすると現在のカルデアス地球の地表は本来の地球の地表になっている筈でしたが、実際の所は「置換魔術」では無く、「宇宙卵」の概念を利用した「天体魔術」を用いていたので、本来の地球はカルデアス地球の内部に収蔵されていました。

②そうです。上記の様に「宇宙卵」の概念を利用する為にはカルデアス地球の内部は空洞である必要があったので、最初からそういう風に作られていました。

③天体魔術はキリシュタリアも使っていましたが、彼が詠唱に用いていた「天体は空洞なり 空洞は虚空なり されど、虚空には星(又は神)ありき」という概念をマリスビリーも用いたので、「天体=カルデアス地球の内部は空洞で、その中に星=本来の地球がある」という構造になっていた訳です。
また、マリスビリーの計画ではカルデアス地球の表面に再現するのは中身の無い人間社会だったので、元の地球は再現する為のソースとして、凍結した上で内部に収蔵していました。

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