カルロス・モンソンとマービン・ハグラーが、お互いトップの頃の状態で試合をしていたら、どうなってましたかね?

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1206366

2026-02-14 18:10

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互いの全盛期の試合や戦績を見比べても、
甲乙つけがたい実績を持つ両選手の直接対決の予想となれば、近年のファンは、ハグラーとの答えが多くなるでしょう。両選手の単純な比較であれば、多彩な攻防に秀でたハグラー有利と思うのは当然の予想であり、俺も、ハグラーがやや有利に感じます。しかし、
改めてモンソンを振り返れば、ハグラーでも簡単には行かないと、考えさせられる。
リーチは同じでも、
約8cm身長の上回る
モンソン。あの左のジャブと言うよりフックで何度も相手を倒した強さ。また、オールドファンには、凄すぎる対戦相手を尽く倒して来たモンソン。
ライフルマンの異名通り右ストレートが、
モンソンの代名詞だが
アルゼンチンボクシングの基本、ジャブよりもフック。これはフィリピンにも共通する、教え方。ジャブでは、ダメージを与えられない。同じリードなら、ジャブよりフック。
その左フックも、モンソンのワンパターンの右ライフルと共に評価の高い左フック。
この左で、常にロングレンジのポジションを守り、相手の接近を止めて来た。
あの、ベンベヌチも、
ブリスコ、ナポレスにグリフィスまで。
では、ハグラーならばあのモンソンの壁を破り至近距離に入れるか?が1番のポイントになります。
俺個人的なシミュレーションでは、ハグラーならばモンソンの手前を捌きショートの左右をヒット出来ると思いますね。ズバリ予想はハグラーが小差の判定勝ちを執るだろうと、思いますが、やはり、カルロスモンソン。
ハグラーが近づくタイミングで、恐怖のワンパターン、左フック、右ストレート。サウスポーのハグラーには、当たる確率が高い。
被弾すれば、如何にハグラーと言えども。
ハグラー判定勝ちを唱えますが、決してモンソンは侮れません。

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