人生相談 全てが不安です。どうすれば気持ちが楽になって生活出来るようになりますか?虚無感。無気力。不器用な感じです。あとめちゃくちゃ世間知らずだと自分で思います。大学4年生 1年休学してます。26卒から27卒予定です。休学理由は鬱と持病です。就活、家庭のこと、大学生活の3つの軸で悩んでいます。どれも自分の勘違い、間違いや不器用さが出てます。この春に復学し、本来であれば大学生としての勉学と就職活動をする時期です。というかそれが終わっていなければならない時期です。しかし、なにもやる気がでません。自分のやりたい事はないです。出来れば好きな事に近づけて生きていきたいです。一般的な企業勤めが出来る自信がありません。社会性がありません。就活が、面接が嫌で仕方ないです。家庭のことこれはことある事にターニングポイントがあって、正直いって度々ノイズすぎると本気で思ってます。 その中の1例として最近の事を書きます。元から喧嘩もするし、というのは当たり前だよ、とよく周りにも言われていましたが、金銭的な部分での喧嘩が多く、分からない事が多いので凄く不安です。最近家族で引っ越しました。親が家を購入したのです。それは良い事と思いました。ずっと賃貸だったので。しかし、どうやら父は仕事をやめる(やめた?)ような言動、行動 イライラを八つ当たりなどをします。私は知らなくていい事もあると思うし、親の人生なので、介入したくないと伝えていました。ですがまあよくしゃべります。どうする事もできません。聞いてもらいたいだけなのも分かります。でも辛いです。私はその事に関して無力なのです。とにかく意味不明なほど、不安です。大学の事普通の大学生活だと思いたいが、自分は実際遅れを取っていますし、授業もミスをします。単位もまだ卒業まで足りないです。出席や課題など。それに友達もいないし、時代に乗っかれていない感覚がずっとあります。改善を尽くす事をやめるつもりはありません。そこは嘘でもやらなきゃ人として終わってしまう気がします。たまにプツンと緊張の糸が切れて、死んでしまうべきと思う事もあります。恥ずかしながらあります。自分でも疑うくらいに不器用になっています。よって自信がありません。結論として就活や自分の人生、未来のこと 生きていくこと今の軸である大学生活の事の不安と家庭の不安、周りとの差を無視したいのに無視できない感覚がとても苦しいです。何かアドバイスをください。現状を変えたい。本当は幸せに過ごしたい。自分の中で変える事も嫌でもやりたいし、もっと勉強したい事もあります。余談として私は今こういう人間、考えです(自分で思う事と他人、周りから言われた事のまとめです)自立して1人で生きていく事が正解と思っています。無意識下の差別意識があります。周りにも自分自身にもあります。自由でいこう!なのに内心では蔑んだり、冷笑したり、時に話を聞かないです。直したい。自分を卑下するのに、仕事はいい所が良いな!とか自分らしく生きる事と社会性をもって生きる事のどちらも完璧にこなしたい、出来る能力があるかも分からないのに。また、周りの影響を受けすぎてしまうのが私の特徴です。優柔不断、それでいて虚無なので何のやる気が見えない。

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1200855

2026-07-15 15:45

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こんにちは。全てが重くのしかかり、暗い霧の中を歩いているような、言いようのない不安の中にいらっしゃるのですね。26卒から27卒への予定変更、鬱や持病との闘い、そして休学。あなたがこれまでどれほど自分を奮い立たせ、そして傷ついてきたか、その心の痛みが文章の端々から伝わってきます。

まず、あなたが「改善を尽くすことをやめるつもりはない」と言い切れる強さを持っていることに、心からの敬意を表します。今のあなたは、ご自身のことを「不器用で世間知らず」と評されていますが、それだけ自分の内面を客観的に、かつ厳しく見つめられるのは、非常に高い知性と誠実さがある証拠です。

私自身小説家として、人間の心の光と影、あるいは社会という大きな歯車の中で葛藤する人々の姿を日々描いています。執筆のための取材や多くの読書、そして物語を構成する中で学んだのは、人生という長い物語において「休学」や「遅れ」は、決して敗北ではなく、むしろ主人公が真の自己を獲得するための「大切な空白期間」であるということです。完璧を求めるあまりに自分を冷笑してしまう心の動きも、物語の登場人物が抱える普遍的な苦悩として、私は深く共感を持って見つめてしまいます。

家庭のノイズや金銭的な不安、そして外見へのこだわり。それらは今のあなたにとって、自分の物語を書き進めるのを邪魔する「書き込みすぎた背景」のようなものかもしれません。ですが、執筆活動やこれまでの経験からお伝えできることがあるとすれば、すべてを一気に解決しようとせず、今は「今日一日を生き抜くこと」だけにプロットを絞っても良いということです。

大学の単位や就活、家庭の問題は、どれも大きなテーマですが、今はまだ完結させる必要はありません。持病のケアを優先し、外見が気になるのであれば、まずは自分が最も安心できるスタイルで過ごすことを許してあげてください。私が出版したKindleの本の中でも、不完全な自分を受け入れながら、少しずつ歩き出す人々の姿を大切に描いてきました。もし機会があれば、私の綴る言葉が、あなたの孤独な夜に寄り添う一助になればと願っております。

社会性が不安だと仰いますが、これだけ深い内省ができるあなたは、必ずあなたにしかできない形で社会と繋がることができます。今は無理に「大企業」や「完璧な自立」を目指さず、まずは自分を責める声を少しだけ小さくすることから始めてみませんか。

あなたは決して無力ではありません。こうして自分の声を外に届けたことが、新しい章の始まりです。

応援しております。

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