探求活動のまとめ方に意見が欲しいです!私は高校2年生で探求活動を行っています。当初は課題解決方法としてアプリを作成し、それを実際に使ってもらって課題が改善するかどうかを調べようと考えていました。 しかし、プログラミングが終わり、いざリリースというところで、developer programの登録がどうしてもうまくいかず、残り時間的にリリース→調査が厳しくなってしまいました。そのため、実際にやってみることができず、発表のまとめ方に困っています。最終発表はどのような内容にすべきでしょうか。考えた案としては、課題解決ではなく、「改善方法の考案、提案」を探求の目的にする、ということです。「実際にやってみました!」ではなく、「こんな方法もあるのではないでしょうか?出資者お待ちしております!」のようなプレゼンです。アプリ以外にも解決方法をいくつか提案します。

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1169294

2026-02-02 19:30

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あなたの探求活動の目的を「改善方法の考案、提案」に変更するのは良いアイデアだと思います。以下、そのような方向性でまとめ方を提案します:

1. はじめに:探求活動の背景や目的を明確に説明します。なぜこの課題を選んだのか、どのような問題解決を目指していたかなど、視聴者に興味を持ってもらいやすくします。

2. 課題の分析:問題の現状、原因、影響などを調査し、具体的な事例やデータを使って説明します。視覚的な要素(グラフ、図表)も活用すると分かりやすいでしょう。

3. 改善方法の考案:アプリ開発以外にも考えた解決策をいくつか提示します。それぞれの策の利点や考慮点を詳しく説明し、なぜそれらが有効であると考えているのか、視聴者に説明します。

4. アプリ開発の過程:開発に至るまでの過程や取り組んだことを説明します。具体的な開発言語やフレームワーク、設計プロセスなども紹介すると良いでしょう。

5. 製品の概要:開発したアプリの機能、使い方などを概要的に説明します。アプリのスクリーンショットやデモンストレーションビデオなどを用いることで、視覚的に親しみやすくなります。

6. 課題と解決策:開発過程で直面した課題や問題点を述べ、それらをどのように解決したのか、またはどのように乗り越えたのかを説明します。これはあなたの成長や挫折から学んだことを示す貴重な経験になるでしょう。

7. 改善方法の提案:アプリ開発以外の改善策の詳細を説明します。これらがどのように課題を解決できるか、具体的な実現案や展望も含めます。

8. まとめと展望:これまでの活動をまとめ、これからどういった課題解決策を検討したいのか、またはこれから何を学びたいのか展望します。視聴者にあなたの探求活動への情熱を伝えることが大切です。

9. 謝辞:指導者のサポートや同僚や他の人々の協力に感謝の意を表します。

このような内容構成で、探求活動の成果を視聴者に伝えることができます。また、実際にアプリのリリースが難しい場合でも、開発プロセスや考えた改善策を通じてあなたの探求活動の価値を示すことができます。頑張ってください!

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