ご心配の事と思います。
断定は致し兼ねますが・・・症状が続くようでしたら過敏性腸症候群を発症している可能性もあります。
原因は腸の動きの低下による悪玉菌の増加又はストレス及び自律神経の乱れ等の心的要因になります。
妊娠中との事ですので知らないうちにストレスが溜まっている可能性もあります。
その為妊娠中によく見受けられます。
便秘及び下痢いずれも発症します。
専門は消化器内科になりますが産婦人科で対応可能な場合もあります。
専用の治療薬(イリボー、ロペミン、ポリフル、トリメブチン等)がありますが・・妊娠中の場合、母体に危険性がある等の余程の事情が無い限り処方されません。
その為、一般的には整腸剤が処方されます。
又、腸内の悪玉菌が増えている場合にも悪化する傾向があります。
参考までに・・
★良い食物・・・水溶性食物繊維
*果物、海藻類、オクラ等・・・・サラサラネバネバした食物
・リンゴ、みかん等の水分の多い果物になります。
・ちなみにバナナは不溶性食物繊維になりますので逆効果になります。
★悪い食物・・・不溶性食物繊維
*穀物系炭水化物、豆類、ナッツ類等・・・ザラザラボソボソした食物
*動物性たんぱく質及び乳製品
・動物性たんぱく質は腸の悪玉菌を増やします。
・乳製品も症状を悪化させやすい傾向があります。
・砂糖類は腸の悪玉菌を増やし善玉菌を減らしてしまいます。
ちなみにヨーグルト等の乳酸菌飲料ですが・・乳酸菌含有の食材になる為、一般的には腸に良いとされていますが牛乳由来の食材になる為、過敏性腸症候群の場合症状が悪化する事があります。
同じ乳酸菌でも・・
・ヨーグルト・・・・・・・・・・・牛乳由来
・発酵食品(キムチ・納豆等)・・・・植物由来
・整腸剤(ビオフェルミン等)・・・・ヒト由来(腸内に既に存在)
・・・・があります。
結果、ヨーグルトは牛乳を主原料としている為、症状が悪化する場合がありますので注意が必要になります。
症状が続くようでしたら取り敢えずかかりつけの産婦人科で相談されてみては如何でしょう。
長々と書きましたが一刻も早く改善されますようお祈り致しております。
お大事になさって下さい。