《理由?》
この英文は、
◆[主節:we can go]
←[私たちは行くことができます]
▼\u0026lt;従属節:【If:従位接続詞】you have time\u0026gt;
←\u0026lt;【もし】あなたに時間があれば\u0026gt;
という構造の複文ですが、
1⃣【If】you have time we can go. と、書きますと、
何処までが【従位接続詞】から始まる従属節なのかが分かりませんから、
\u0026lt;従属節\u0026gt; と [主節] の切れ目に ≪,≫ を書いて、
➝\u0026lt;If you have time\u0026gt;≪,≫[we can go].
←\u0026lt;従属節\u0026gt; と [主節] の切れ目を明らかにする必要が有るからです。
これに対して、
2⃣ We can go【if】you have time. という語順の場合には、
➝【従位接続詞:if 】の後ろが従属節であることは、
容易に判断できますから、
←[We can go] ≪,≫ \u0026lt;【if】you have time\u0026gt;. とする必要は有りません。
下が参考になると思いますので、ご覧ください。
*複文について
https://www.eibunpou.net/01/chapter4/4_2.html
*従位接続詞について
https://www.eibunpou.net/13/chapter32/32_1.html