そういう質問は、まずパソコンの正確な型番や仕様を明記して
判断の基準とするのが推奨です。
パソコンの性能は、数年で飛躍的に向上することもありますが
同時に、数年前の上位機種と比べると
見劣りするようなものが現行製品として売られている場合もあります。
たとえば親がセキュリティに対して無頓着で
Windows 10や、もしかしたらWindows 7などの
昔のOSのパソコンを子供に使わせているような場合がありますが
2015年リリースの10より古いWindows 7でも
高性能製品ではPassmarkのベンチマークテストのスコアで
5000を越えて10000越えのものでもあります
https://www.cpubenchmark.net/compare/1919vs2565vs2874vs3098vs5157/Intel-i7-4770K-vs-Intel-i7-6700K-vs-Intel-i7-7700K-vs-Intel-i7-8700K-vs-Intel-N100
比較対象はあえて当時のゲーミングPCに使われた高性能CPUで
10リリース後も7搭載で売られたパソコンがあるため
2015年移行のCPUが含まれています。
対して、価格.comで5万円以下のパソコンに制限して
Passmarkのスコアが高いほうから並べてみると
5000や6000が上限になるわけです。
https://kakaku.com/pc/desktop-pc/itemlist.aspx?pdf_so=Spec316_d\u0026amp;pdf_pr=-50000
https://kakaku.com/pc/note-pc/itemlist.aspx?pdf_so=Spec311_d\u0026amp;pdf_pr=-50000
使い物にならないという状況であれば、今のパソコンは
1000や2000といったスコアなのかもしれませんが
Windows 11時代の最低限の性能が5000くらいですから
5000くらいのスコアが出るパソコンを指して
使い物にならないと思っている人は普通にいるわけです。
その場合、この予算で買い替えても
あまり効果が期待できない可能性があります。
メモリー量が違ったり、内蔵GPUの性能が違ったりするので
同等のスコアでも、性能は少し良い場合もありますが
基準になるパソコンの仕様がわからないことには
おいそれと、安いからと進められるものは無いわけです。
逆に、古いがゆえにメモリーが4GBしか無いだけで
16GBくらい増設できるようなパソコンだったりすると
メモリーを追加するだけで全然違う場合がありますし
古いPCは起動用HDDの遅さが重大な欠点となっていて
SSDを導入することで使い勝手が変わったりもします。
中学くらいになると、学校の中に詳しい人がいて
実際にそれを見てもらうほうが手っ取り早い場合もあります。
パソコン部やパソコンで創作やっているような部活があれば
尋ねてみても良いと思います。