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(1)
同じ弧に対する円周角は中心角も半分だから
∠BAC=1/2∠BOC=1/2×48°=24°
AC//OBより錯角の関係で
x=∠BAC=24°
y=x+∠BOC=24°+48°=72°
(2)
中心Oから点A〜点Eのそれぞれに線を引くと
△ODB≡△OEB
△OEC≡△OFC
△OFA≡△ODA
が成り立つので
x=EB=5㎝
y=AF+FC=AD+EC=3+4=7㎝
(3)
点Oから点C〜点Eのそれぞれに線を引くと
△OCA≡△OCE
△ODB≡△ODE
が成り立つので
四角形ABDCの面積=2×△COD=2×1/2×CD×EO=20×(18÷2)=180㎝²
(4)
同じ円周上にあると言えます。
∠AEBは△AEDの外角なので
∠AEB=∠DAE+∠ADE
∠DAE=∠AEBー∠ADE=95°ー55°=40°
∠DAE=∠EBC=40°となり、DCから見て同じ方向にあり角度が同じなので
点A,B,C,Dは同じ円周上にあります。