事故の態様は様々ですから、絶対的にどちらが危険、という事は言えないとは思いますが、少なくともEVを忌み嫌い否定材料なるニュースを見つけるといつまでも否定の根拠として繰り返し使い続ける人達に問うてみたいとは思いますね。「リチウムバッテリーの火災は消火出来ないならEVは危険」という人達はそのリチウムイオンバッテリーと爆発物のガソリンのタンク両方を搭載しているプラグインハイブリッドや、一部のガソリンハイブリッドなんて悪夢でしかないはずですが。何故、それは否定材料として持ち出さないのか
「EVは豪雪で閉じ込められたら凍死」と言いながら、豪雪で閉じ込められたガソリンや軽油燃料車はエンジンかけっぱなしで排気管出口周辺に雪が積もると排気ガス逆流で大変危険、と言われてるのは事実なのに。「そんなバカな人なんかいるわけない!ちゃんと排気管周辺に雪が振り積もらないか見るだろうが」といいながら、周りでをガソリン補充する為に携行缶持って歩き回っている人が沢山いても、EVに乗ってる人だけはじっと車内に閉じこもって凍死を待つという事らしい。
とにかく、何を見ても「EVは〜」と否定材料に脳内変換するだけですから何を言ってもムダ。「ああ言えばこう言う」的な人達ですから。