>今なら国債の利払い費増えても大丈夫だとでも?
今後まさに危機的状況になっていきます。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/005.pdf
金利の上昇によって利払いが急増しており、既に10兆円をこえてます。つまり、書費税の税収の半分弱が、利払いで消えている状態です。
日銀による国債買入の減額がこれを引き起こしており、要するに日銀は政府に脅迫的に財政再建を迫っていることになります。
すると、政府と日銀の間に軋轢が生まれます。
>利上げのデメリットに対して日本は大丈夫なのかなどを
財政破綻を引き起こすので、財政再建しか手段はないという事になります。
岸田・石破政権が、国民に不人気であるにもかかわらず財政再建を主張していたのはそのためです。
そして選挙でそれが否定されて、減税と積極財政を主張する高市政権が支持されているので、破綻は必然となります。
残る道としては、日銀の独立性を排除して低金利を維持してインフレを暴走させることになります。
つまり、明示的な税による財政再建ではなく、インフレ税による財政再建です。
これはまるでトルコです。
トランプは既にFRBの支配に乗り出してます。
トランプ圧力による「FRBの独立性喪失」は世界市場の大波乱に、通貨不安&インフレに直結する“トルコの轍”と日銀への示唆
https://diamond.jp/articles/-/373846
ドルを紙くず化する計画です。
そして日本もこれに追従します。