男性・女性問わず75歳前後から1人での生活は非常に困難とされる実情かつ、男性なら80歳、女性でも87歳前後が平均寿命の現代において60歳以降(老後)のために数億円貯めるなどの資産運用は本当に意味があるんでしょうかねよく20代で毎月5万円オルカンに投資して40年とか言いますが、年利7%で計算したとして総投資額 2,400万円運用後の資産総額 約1億3,100万円毎月5万円貯金した場合よりも5.2倍程度になりはしますが、20から30代で1億円あるのと違って60代で1億円持ったとしても高齢の身での使い道がいまいち思いつかないんですよね少子化やらで40年後に旅行などを可能とするインフラや観光地、地方ははたして存在しているのだろうかというのも疑問ですし…今後もインフラ率が増大しで円の価値が下がる、という懸念もありますがここまでして1億円以上貯めないと生きていけないような社会構造だとしても、これら投資をしていない人がほとんどという現状は逆に彼らでも生きていける程度の社会ではあり続けるわけでもあります。それが困難ならそもそも国自体が滅亡寸前なわけでそんな時期では投資すら意味をなさないと思いますし…で、そこで気になったのがいまでこそネットでは60代以降の老後のために投資して何億も稼げと、国も何千万も貯めろいうのが言われるが果たして現在高齢者で何億も持っている者たちはそれらを使い切れたのかのだろうか?ということ。令和6年度経済財政白書等で調べた限りでは、それら金融資産のほとんどは切り崩されずに貯められ、それに伴う莫大な相続税などにより放棄されるか孤独死により国庫に入るようです。2024年は1300億円が死亡に関連し国庫に入ったようです。現在はNISA貧乏とまで言われるほど入金に血眼になって増やしている人もいますが、、果たしてそれらで投資された資金は生きているうちに使い切れるのだろうか?と思う次第です。独身上等、結婚は負債とまで言われる風潮的にそれら寿命と娯楽を削った莫大な血の結晶である金融資産もまたほとんどが国庫に入るだけに終わるんじゃないのかな?と。私個人は、前提として生命保険を自分にガッツリかけたうえで投資を行っています。死亡保険は火葬や相続もしくは家の処分ができる程度の300万に抑え、医療介護保険等の働けない収入が途絶えた場合を考慮しています。複数社加入というのもあり、例えば入院一時金で30万,入院ごとに3万円入ってくるような構成にしています。もちろんIDECOやNISAも活用しており、どちらもオルカンにしていますが、その2つ以外は株主優待銘柄や高配当株、REITやマンションなどの不動産投資を行っています。ひたすらオルカンに投資などの指数関数的な資産増加はないとしても、手元のキャッシュフローの維持と優待等による愉悦や楽しみを甘受することをコンセプトにしています。皆さんはどう思われますか

1件の回答

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1198602

2026-05-16 07:10

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そもそもその年齢になれば体が自由に動かない。

金があっても健康の方が大きな問題だ。

介護を受けるようになったら、金があっても自由に行動できなくなる。

そちらの方が悩みどころです。

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