下記は、あくまでも推奨であって絶対では有りません。
HTML5の要素による構成例
//web-svr.com/HTML5%E7%B7%A8/21.php
※↑これは あくまでも基本の例であって絶対ではありません(例えばaside要素を左に配置するとか、aside要素自体を無くす、footer要素自体を無くすなど)。
[PC表示]と[スマートフォン表示]でレイアウト構成が変化している事に注意して下さい、一般的にレスポンシブ・デザインと言う手法が使われます。
※「header要素、footer要素、nav要素、main要素、article要素、section要素、aside要素」などのリンク先のページを参照することを強く推奨します。
それらの意味が分からずに使っても、それでは間違って使ってるだけになるので、それなら(間違って使うよりは)とりあえずdivタグで代替しておけばおkです(pタグを改行と勘違いしている人も居ますが、
pタグも「Paragraph:段落」であって改行では無い)。
なお、現在はHTML5は廃止され、「HTML Living Standard」に移行しましたが、現状では「HTML Living Standard」はHTML5の ほぼ上位互換です。
なので現状ではHTML5で勉強しても大丈夫です。
ただし、将来的には「HTML Living Standard」とHTML5の仕様は乖離して行くかもしれませんが。
参考
【段落(Paragraph)の作り方(基本)】
数行の小レベルの まとまり。
段落ごとに1行空ける。
1段落=1テーマにする、複数の話題を1つの段落に詰め込まない。
時間・場所・視点が変わったら段落を変える。
例:
過去の話 → 現在の話
会社の話 → 個人の話
技術の説明 → その欠点
こうした変化があるときは段落を変える。
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節(Section)
複数の段落を含む、中レベルの まとまり。
段落ごとに1行空ける。
番号を付ける場合が多い(1.1、1.2 など)。
小節:1.1.1 のようにさらに細かく付ける場合も有る。
1つのテーマ・小項目を扱う。
必ず見出し(タイトル)を付ける。
見出しの下を1行空ける場合も有るが、レイアウトの厳密な本では、見出しの下を空けずにすぐ本文が続く場合もある。
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章(Chapter)
複数の節(Section)を まとまり。
一般的に番号を付ける、表記例:「第1章」「第2章」。
書籍・論文・レポートなどの、大きな構成単位、大分類としてテーマ全体の流れを作る。
内容:背景、方法、結果、総括など大テーマを扱う。
必ず見出し(タイトル)を付ける。
見出しの下を1行空ける場合も有るが、レイアウトの厳密な本では、見出しの下を空けずにすぐ本文が続く場合もある。
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