詰将棋が苦手です!!!昔から詰将棋的な終盤力、もとい局面を読む力が壊滅的であり、幾ら優勢になろうとも毎度の如く逆転負けを喫しています。「お前将棋の本あんなに持ってるのにその棋力なんか笑」と後輩からよくイジられています。私を追い越していく同年代や年下、天才の背中を沢山見てきました。もう彼らを今更追い超せるなんて思えません。その気迫の無さが、簡単に逆転される私の将棋に表れているのでしょうね。私に効く一番の特効薬はハンドブックシリーズなのはわかります。でもやはり苦痛なのです。詰将棋が苦手な方、どうやって乗り越えましたか。また毎日詰将棋をやっている仙人の方、詰将棋はどんな所が楽しいですか。

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1163876

2026-06-09 15:05

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長手数の詰将棋は観賞用として割り切るとしても

解けない詰将棋なんてストレスでしかないと思いますよ。



自分は将棋とか登山とか10年前はモンハンとか

しんどい系の趣味持ちですが

解いたり登頂したり討伐したりすると

おそらくは脳内麻薬が発生して幸せになれるのです。

逆に言うと目的を達成できなければ幸せになれません。



自分が質問者様と同じ状況なら詰将棋解かないです。

それで強くなれないなら将棋自体やらない。

苦痛な趣味なんて要らないです。

実際自分の場合麻雀は

どうにも瞬間瞬間の最大効率な打牌ができなくて

苦痛なのですぐやめちゃいました。



それでもなお挑むというのであれば

5手程度の比較的簡単な詰将棋を

頭がウニになるまで考えて考えて

それでも解けなくともあきらめず

盤に並べて総当たり作業を行えば

いつかは正解を引きます。

それを繰り返せば少しずつ総当たりのうち

どの手を優先に考えるかが分かってくるかと。

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