長手数の詰将棋は観賞用として割り切るとしても
解けない詰将棋なんてストレスでしかないと思いますよ。
自分は将棋とか登山とか10年前はモンハンとか
しんどい系の趣味持ちですが
解いたり登頂したり討伐したりすると
おそらくは脳内麻薬が発生して幸せになれるのです。
逆に言うと目的を達成できなければ幸せになれません。
自分が質問者様と同じ状況なら詰将棋解かないです。
それで強くなれないなら将棋自体やらない。
苦痛な趣味なんて要らないです。
実際自分の場合麻雀は
どうにも瞬間瞬間の最大効率な打牌ができなくて
苦痛なのですぐやめちゃいました。
それでもなお挑むというのであれば
5手程度の比較的簡単な詰将棋を
頭がウニになるまで考えて考えて
それでも解けなくともあきらめず
盤に並べて総当たり作業を行えば
いつかは正解を引きます。
それを繰り返せば少しずつ総当たりのうち
どの手を優先に考えるかが分かってくるかと。