関西大学、英語について質問です。長文の内容によって、点数が大きく上下してしまうのですが、これはやばいですか?自分がすごくやりやすい、理解しやすい長文のときは、大問の2も3もすごく点数が高いです。特に大問2なのですが、これは内容によって本当に大きく点数が異なります。英語ができる人は、どんな内容でも点を稼ぎますよね、、あと、絶対そんなことないも思うのですが、国語が記述無い日の英語の方が難しい気もします。返答いただけたらありがたいです。

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1216228

2026-02-07 12:25

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結論から言うと、「今のままだと少し危険だけど、かなりよくある状態」です。

ただし、対策すれば十分に安定させられます。

なぜ内容によって点数が上下するのか(関大英語あるある)



関西大学の長文(特に大問2)は、

・内容理解型(抽象・評論・社会テーマ)

・ストーリー型(具体例・体験談)

などで難易度のブレが大きいです。



点数が上下する人の特徴はだいたい同じで、

あなたの今の状態(推測)

・内容がイメージしやすい長文

→ 文構造を多少曖昧に読んでも意味が取れて解ける

・抽象的・論理的な内容

→ 「雰囲気読み」が効かず、一気に崩れる

これは読解力が「内容依存型」になっているサインです。



これは「やばい」のか?

正直に言うと…

・本番で当たり外れが出る

・安定して合格点を取るのは難しい

という意味では、今のままはやや危険です。



ただし重要なのは

➡「理解しやすい長文で高得点が取れる」=基礎力はある

なので、修正すべきは「読み方」だけで、能力不足ではありません。



《関大英語で点数が安定する人の読み方》

点数が安定している人は、

・内容が分からなくても

・興味がなくても

次の3点だけは必ず追っています



① 各段落の「役割」

例示?、主張?、反論?、結論?

➡ 内容より構造を見る

② 言い換えに超敏感

関大は、

・本文A

・設問B

がほぼ必ず言い換えになっています。

「同じ意味を別の言葉で言ってるな」を拾えないと内容依存になります。



③ 「分からない文」を放置できる

点数がブレる人ほど、

・分からない1文に引っ張られる

安定する人は、

・分からない文は「飛ばす」

分かる文だけで解く



《特に大問2が不安定な理由》

大問2は、

・抽象語(concept, factor, tendency など)

・筆者の主張+理由

が多く、単語のイメージ読みが通用しにくいです。

➡ だから「内容がやりやすい時だけ高得点」になります。



《今すぐできる改善ポイント(超重要)》

次に演習するときはこれだけ意識してください

「この段落は何をしている?」を日本語1行でメモ

✕「内容を全部理解しよう」



「才能はあるが、読み方が感覚寄り」です。

これは、受験生としてはかなり修正しやすい状態

今からでも十分に安定型に変えられる



【関西大学 英語(大問2)完全特化対策】

① 大問2の正体(まずここを理解)

大問2は一言でいうと

➡「内容理解テスト」ではなく

➡論理構造と言い換えを拾えるかテスト

つまり、

・内容が面白い/分かりやすい → 高得点

・抽象的でつまらない → 失点

という状態は、

論理ではなく内容に頼って読んでいるサインです。



② 大問2で「点数が安定する人」がやっている読み方(5ステップ)

【STEP1】設問を30秒で読む(超重要)

本文を読む前にこれだけ見る

・問題文の主語

・問われているのは

理由?、主張?、具体例?

➡ ここで

「この長文、何を探しながら読むか」を決めます。



【STEP2】本文は「精読」しない(これが最大の罠)

大問2で落ちる人ほど

✕ 最初から全部精読

✕ 単語が気になって止まる

正解は、

・第1段落:主張を探す

・第2・3段落:理由 or 具体例

・最終段落:まとめ or 言い換え

➡ 内容が分からなくてもOK

➡ 構造が分かれば解ける



【STEP3】この単語が出たら「線を引く」(最重要)

以下が出たら内容理解より優先

however、therefore、for example、in other Words、this / these / such

➡ これらは、設問の答えのヒントそのもの



【STEP4】選択肢は「本文に戻らない」で判断

大問2は、

・本文に書いてある内容

・選択肢で言い換え

なので、

✕ 本文を何度も読み返す



【STEP5】正解は「一番具体性があるもの」

迷ったら、

・抽象すぎる → ×

・本文にない情報追加 → ×

・本文の表現を別の言葉で言ってる → ◎



③ 内容依存を消す【強制トレーニング】

トレーニング①(毎回必須)

段落ごとに日本語10〜15字で要約

例:

・第1段落:問題提起

・第2段落:理由①

・第3段落:具体例

・第4段落:結論

➡ 内容が分からなくてもOK

➡ 「役割」だけ書く



トレーニング②(大問2専用・最強)

答えの選択肢を日本語に直す

正解・不正解どちらも

・「何を言い換えているか」

・「本文のどこに対応するか」

を書く。



トレーニング③(1週間で効果あり)

大問2だけ10題連続演習

・時間は1題15分

間違えたら

→ 内容理解ではなく

→ 構造 or 言い換えミスか?

を必ず分析。



④ これをやると逆に点が落ちる(禁止)

✕ 全文和訳

✕ 単語暗記優先

✕ 内容を覚えようとする

関大大問2は

東大・京大型ではないです。



⑤ 到達目標(ここまで来たらOK)

内容が意味不明でも

・6〜7割取れる

大問2の点が

±5点以内で安定

この状態になると、大問3も勝手に安定します。



要するところ、論理的読解力が出来ているか否かなのです。



よろしければ、参考にしてください。

では、以上になります。

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