それまでの解説を理解できていればあっと言う間です。
当然のことですが、三角形の面積比は高さが同じならばその底辺比と同じです。
DF:FC=1:5
OE:ED=5:2
が(2)のそれ以前の解説より分かるため、
DC:DF=6:1
OD:OE=7:5
が分かります。よって、底辺比より面積比が決まることを考えれば、
△ODC:△ODF=6:1
△ODF:△OEF=7:5
よって、△ODFは△ODCの面積の1/6であり、△OEFは△ODFの面積の5/7であることが分かると思います。
つまり、△OEFは、「△ODCの面積の1/6である△ODF」の面積の5/7なので、
△OEFは△ODCの5/42です。
後は解説を見れば分かります。