外大出ただけで、英語が使えるという人ばかりじゃないので(おかしな話だけど)、そういう人は普通に営業マンやってます。
特に、私立外大卒。
留学制度をウリにした私立外大でも実際、派遣留学制度の恩恵にあやかるのは語学の成績のいい学生だけ。
とは言え、外大言って語学できなければカッコ悪いからと、円安で経済的に行けるのは海外短期語学研修とかで。
夏休みとかに行くとしても、1ヶ月くらい行っても力はつかない。
また、留学は1人で行くもの。
日本人学生で固まって行ってもだめ。
カナダのバンクーバーとか、語学留学しても韓国人、中国人、日本人だらけ。
日本語が全く使えないような環境に1人半年くらい身を置けば、語学はできるようになります。
関西外大、神田外大、名古屋外大、京都外大、京都産業大外国語学部、獨協大外国語学部、神奈川大外国語学部。
このあたりの外大は、日常会話の英語ができるようになる学生は何割くらいでしょうねぇ。半分いたら良いほうではないか。
なぜかというと、推薦入学ばかりだから、入学時にボキャブラリーが足りてないんですよ。
また卒業までに、一般的にTOEIC800以上じゃないと英語ができるとは言えないね。
高い学費払って勿体ないことです。
いま、いちばん英語や台湾語、韓国語、中国語など語学を活かしている分野は、観光業界です。インバウンド観光で外国人旅行者は4千万人。
都市部のホテルや観光地、温泉などの旅館のフロント、送迎バスのドライバー、観光案内所など、外国語大卒じゃなくても英語使ってます。観光英語ですけど。
習うより慣れろ、ですね。