極端ですが、小中高校の授業を思い浮かべてみてください。50分程度で10分の休憩が入ると思います。大学ですら90分の講義が長いという声が上がることもあります。
人の集中力は90〜120分が限界だと言われていて、一番良い状態は60分しか無いのだと言います。だから幼い義務教育の世代の授業時間は短く、高校大学につれて延ばしているわけなのだと思われます。
なので、2時間も勉強していたら何かしら消耗してしまった状態であることは避け難く、エネルギー補給や軽いストレッチなどのメンテナンスが必要だと思います。
以下リンクは参照した予備校のコラムです。
https://www.thg.co.jp/douyo/study/change/