特に問題は生じませんが、おそらく保護者に問い合わせることになると思われます。
一般的には、出願して受験番号が分かったときに、受験番号は聞かれることになるかと思われます。
合格者の番号をHP上で公開するような大学であれば、高校はそれで確認できます。
また、受験生しか合否確認ができないようなシステムで発表する場合(UKARO等)でも、パスワードを聞かれるかもしれません。
高校生にはあまり知られていないことですが、
多くの高校は卒業生の進路先を自治体の教育委員会に報告する義務があります。
これは最終的な「進路先」なので、他の大学の合否まで報告することはありませんが、ベネッセや河合塾のような業者には合否状況を提供します。
それにより、ベネッセや河合は全国のデータを分析して、次年度以降の受験生の合格可能性の判定に役立てることになります。