粗品システムなんですよね。
粗品という人は一部の世間からは、理論的にはそこまで外れたことは言わない正しいことを言ってるという風に見えるようです。
もちろん正しくないことを言うこともありますが、それは全部お笑いをしてる、面白いことを言ってる、という変換をします。
これは多分本人の中でもそういう認識
つまり、
俺はおもろいことか正しいことしか言わへんでぇ〜
というシステムに対して
ホントだ!
という反応を示す人がファンになりやすい。
粗品は芸人というポジションを悪用して、自分を肯定する要素だけで自分を塗り固めようとするわけです。
面白くないことを言っても滑ってる!とは言われないで、でも正論だよな、と思わせる。
ちょっと粗品それは同意できないよという意見が上がっても、いやいや、お前お笑いのわからんやつやなぁ、と粗品は言うわけですよね。
どうですか。イリュージョンですよ。粗品システムは無敵なわけです。