結論から言うと、その構成(7800X3D+RTX4070Ti+32GB)はかなり余裕があり、ほぼ最高クラスの環境なので、挙げているMOD構成でも快適にプレイ可能です。
ただし、KappaPTやPhysics Mod+高解像度テクスチャ+Distant Horizonsを同時に入れると、さすがに負荷は重くなります。Distant Horizonsは描画距離を大幅に増やす分、設定次第で負荷が増えるMODです
■FPS目安
・通常プレイ:80〜150fps前後
・重いシェーダー込み:50〜90fps
・建築密集地や初期読み込み:30〜60fps程度
※設定(描画距離・シェーダー品質)でかなり変動します
■注意点
・RAMは最低でも8〜10GB以上割り当て推奨(MOD環境は消費が大きい)
・初回の地形生成時は一時的にカクつくことあり
■結論
スペック的なボトルネックはほぼ無く、そのまま購入してOKです。むしろ「設定次第で重くなる」タイプなので、最適化が重要です。
あとMOD環境はファイルが増えてPCが重くなりやすいので、自分は4DDiG Duplicate File Deleter
https://pse.is/8yxj4v
で重複データを整理していますが、無駄なデータを消すだけでも動作が安定したので、こういう管理も意外と大事ですよ。