天板と外炎筒に関しては、大半のメーカーが耐熱塗料ではなく、俗に言うところの「チャンガケ」などと呼ばれるもので、「ホーロー加工」です。
ですから、何かをぶつけたりすると「ひび割れ」や「欠け」が発生しやすく塗料補修が効きにくいです。
これらを剥がすにも相当な苦労を強いられるでしょう。
通常、ストーブ類の耐熱塗料は黒、グレー、シルバーなどの艶消しです。
車やバイクなどの耐熱塗料を当たってみる感じでしょうか・・・
タンクや置台は、古いものでの錆び付きを良く見かけます。
錆止めをしたうえでの塗装が良さそうです。
トヨトミのストーブ芯は、「でるでる芯」に対応しています。
長期間使用時で芯が短くなったら、二回までは簡単に芯を長くする事ができます。(全三段階)
取説参照のうえ、末永くご利用されてください。