行政法人なので、他の行政と連携して支援するのは得意。
なんの下準備もなく、訪問しても初対面の人の事情は分からないため具体的な支援案を提案出来ない。
社会福祉協議会やハローワーク、保健師などの行政機関と既にコンタクトが取れている障害者や事業主にはジョブコーチの派遣や、事業所内での受け入れ方法などの相談や支援を行ってくれる。
事業主や雇用先は相談先が分からず訳も分からず訪れる人もいますが、これもハローワークの紹介であれば円滑に手続きが可能となる。
名前に惑わされて、初見でいきなり訪れる人も多いが社会福祉士などがやってるような個人面談や相談は不得意。
どういう機関かわかるとそれなりに使えるところです