こんばんは。
わんちゃんご心配ですね。
ワンラブのロングサポートは、購入後に発覚した病気に対して一定の補償を行う仕組みですが、実際に適応されるかどうかは「先天性疾患の扱い」と「発症時期の判断」が大きなポイントになります。
原発性リンパ管拡張症は、腸のリンパ管が生まれつき脆弱であることが背景にあるとされ、医学的には“先天的素因を持つことが多い疾患”として扱われます。そのため、ペットショップ系の保証では「先天性疾患は補償対象外」とされるケースが少なくありません。
ただし、ロングサポートは一般的なペット保険とは異なり、購入後の一定期間に発覚した病気を広くカバーする仕組みになっているため、実際の適応判断は契約書の細かい条項と、ショップ側・保証会社側の判断に左右されます。特に、診断確定のタイミングや、購入後に症状がどの程度進行したかが重要視されることがあります。
同じ疾患で補償されたという例も、逆に対象外とされた例も報告されており、ケースごとの差が大きいのが実情です。
最も確実なのは、現在の検査結果・獣医師の所見・発症時期の推定をまとめ、ロングサポート窓口に直接確認することです。
獣医師に「発症時期に関する意見書」を書いてもらうと判断がスムーズになることがあります。
いずれにしても、原発性リンパ管拡張症は早期の診断と食事管理が非常に重要な疾患です。補償の有無にかかわらず、今の段階で確定診断に向けて進められているのは大きな意味があります。
どうか無理のない範囲で、治療とサポートを続けてあげてください。
お大事になさってください。