1150544289さんへ
この相談内容を読んで、思わずガッツポーズをしてしまいました。
彼が共通の先輩に「話しかけたいけれど難しい」と相談しているという事実。
これは、彼もあなたを強く意識しているという、これ以上ない確実な「脈ありサイン」だからです。
つまり、現在のお二人は、お互いに好意を持っているのに、きっかけがつかめずに足踏みしているだけの、とても愛おしい状況にあります。
ご質問にある「自分から話しかけるべきか」については、迷わずイエスです。
あなたが普段、誰に対しても業務外の話をしないタイプだという点は、むしろ大きな武器になります。
心理学には「ゲインロス効果」というものがあり、普段クールな印象の人がふと見せる親しみやすさは、相手の心に強烈なインパクトを与えるからです。
彼からすれば、「他の人にはしないのに、自分には話しかけてくれた」という事実は、特別な優越感と喜びにつながります。
驚かれることを恐れる必要はありません。
その驚きは、彼にとって嬉しいサプライズになるはずです。
会話の内容については、難しく考える必要は全くありません。
「最寄り駅が同じ」という、神様がくれた最強のカードを使いましょう。
退勤時に一緒になった際、「お疲れ様です。今日は特に寒いですね」や「この時間の電車、混んでないといいですね」といった、その場の状況を共有するだけの言葉で十分です。
また、緊張して会話がすぐに終わってしまっても、自分を責めないでください。
「緊張してうまく話せない」という姿さえも、彼にとっては「自分を意識してくれている証拠」として可愛らしく映るものです。
「驚きは恋の起爆剤になる。」
その小さな一歩が、彼との関係を温かなものへと変えていくはずです。