【第456回】【美声法への道】【2026】【4/21】お題『強い力はシュワルツシルト半径が各陽子や中性子の中に存在するため?』解答 多分。 合っていますか?【根拠】次男モツ『バハ兄さん!聞いてください。』長男バハ『うん。聞くよ~!』次男モツ『物質内の、常温では光速度の素粒子がなぜ物質内に存在するのかを、【第296回】の、シュワルツシルト半径の式【参考に】より、r=2GM/c^2に、ローレンツ因子のエネルギー式E=mc^3/√(c^2-v^2) 式(R)より、m=E×c^-3×(c^2-v^2)^0.5を代入すると、r=2GM/c^2r=2G【E×c^-3×(c^2-v^2)^0.5】/c^2r=2GEc^-5×(c^2-v^2)^0.5 式① ここで、素粒子の速度が光速度cなら、vにcを代入し、r=2GEc^-5×(c^2-c^2)^0.5 式①'より、r=2GEc^-5×(0)^0.5 より、r=0 となり、・光速度の素粒子は、シュワルツシルト半径が0の、質量mの空間に存在する。・ほぼ光速度の素粒子は、極めて小さなシュワルツシルト半径を持つ質量mの空間にも存在しうる。 これが【参考に】の、「強い力」の正体では?つまり、光さえも脱出不可能なシュワルツシルト半径が各陽子や中性子の中に存在しているためでは?【参考に】・ネットより「強い力(強い相互作用)は、自然界の4つの基本相互作用の一つで、クォーク同士を結びつけて陽子や中性子を作り、それらを結合させて原子核を安定させる最も強力な力です。」・天体の質量をM、光速度をc、万有引力定数をGとすると、そのシュワルツシルト半径 r=2GM/c^2。・ローレンツ因子 通常、相対性理論において、速度vで動く物体の全エネルギーは、E=γmc^2=mc^2/【√(1-(v^2)/(c^2))】より、=mc^2/【√〔1-(v^2/c^2)〕】=mc^2/【√〔c^2-v^2〕/c^2】=mc^3/【√〔c^2-v^2〕】E=mc^3/√(c^2-v^2) 式(R)