5年ぶりに組む自作PCについて教えてください。どうせ数ヶ月で元に戻るだろうと高をくくっていたメモリの高騰が下手したら2〜3年続くとか言うような記事を見て、さすがに3年は今のPCじゃきついとビビって自作しようとしてます。周辺のパーツは現在のものを流用するとして、CPU、マザーボード、メモリを新調しようと思ってます。Ryzen7 9700X、32GBメモリを想定しているのですが、メモリがこういうのじゃダメだとかの何か注意すべき点とか、お勧めのマザーボードを教えてくださいませ。流用する周辺パーツはRTX3060、Elgato HD60pro、M.2 SSD2枚です。現在はi5 10400、RAM32GBの構成です。

1件の回答

回答を書く

1270033

2026-05-23 10:10

+ フォロー

Ryzen 7 9700X(AM5プラットフォーム)はDDR5メモリ専用です。以前のDDR4は流用できません。



① 「AMD EXPO」対応モデルを選ぶ

DDR5には、Intel向けの「XMP」とAMD向けの「EXPO」という規格があります。最近のマザーボードはどちらでも動くことが多いですが、Ryzen 9000シリーズで安定性と最高のパフォーマンス(Infinity Fabricとの同期)を狙うなら、パッケージに「AMD EXPO対応」と書かれたメモリを選んでください。



② 速度は「DDR5-6000」がスイートスポット

メモリ高騰中ですが、速度選びに注意です。



推奨: DDR5-6000 (PC5-48000) CL30 or CL32



理由: これ以上の速度(6400以上)はRyzenの仕様上、逆に不安定になったり性能が落ちたりする「1:2モード」になりやすいため、6000MHzが最も効率よく動作します。



③ 2枚挿しが鉄則

「あとで追加しよう」と4枚挿しにすると、DDR5の仕様上、動作クロックが大幅に低下する(例:6000→3600MHzなど)トラブルが多発します。最初から16GB×2枚の32GBセットを購入することを強くおすすめします。



流用パーツ(RTX3060, Elgato HD60pro, M.2 SSD 2枚)を考慮すると、拡張性と安定性のバランスが良い以下の2つのチップセットが候補です。



A. バランス重視:B650 チップセット

5年前の構成からの移行なら、B650で十分すぎる性能が得られます。



ASRock B650 Steel Legend WiFi



理由: 5年ぶりの自作でも安心の耐久性。M.2スロットも豊富で、将来的にPCIe 5.0のSSDを使いたくなった時も対応可能です。



MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFI



理由: 電源回路が非常に強力。9700Xをフルパワーで回しても余裕があり、BiOSの使いやすさにも定評があります。



B. 最新規格をフル活用:X870 チップセット

2025年最新のチップセットです。今後また5年使うならこちら。



ASUS PRIME X870-P WIFI



理由: 標準でUSB4を搭載しており、次世代の周辺機器に対応できます。



メモリ価格の動向や不具合対策については、こちらの記事も役立ちます:https://00m.in/IbtKU

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有