姿勢指導している1人です。
基本的には座っている間ずっとその姿勢でいられるようになるのがよいです。
そのときは
インナーもアウターもバランスよく働くため
両肩に同程度の体重2人がぶら下がるようにしても楽に姿勢維持でき、そのまま立ち上がったり歩くことも余裕になります
これは健康な人であれば、2歳-90過ぎまで誰でもです。
ちなみに骨盤立てて座る方法には2通りあり
①立位同様の腰のそりも作り座る。
背面からでいえば骨盤上部を、股関節を軸にして少し前に入れることで腰のそりもできます。
前からやる方法ですと臍を少し前に突き出すイメージ。
腰のそりの頂点である腰椎3番はちょうど臍の高さなので
②椅子座位においては 脚を深くは曲げないことからそのまま座ると通常腰のそりが減少しそのままですと座面上でぐらつきますので
骨盤ごと上体をやや前傾に倒して座る
ちなみに脚を深く曲げることで正座は立位と同じで腰のそりもある姿勢になる
②の方法において
同系の教えを伝える心理カウンセラーの記事もあるので参考まで
椅子座位の姿勢
https://ameblo.jp/nam51/entry-11459783033.html