きまぐれオレンジロードの魅力が知りたいです。今5話くらいまで見たんですが、切ろうか迷っています。ラブコメの金字塔的な評価を耳にしたので見始めたんですが、僕の嫌いなタイプのラブコメの典型臭がしだしました。具体的には春日恭介、優柔不断どころかただのクズ、それも無自覚だから余計害悪なところです。鮎川に惚れた、後輩に惚れられた。ここまでは全然分かるんですが、後輩が自分を好いてるの分かった上ではっきりした態度を取らずデートをしたり、自分は鮎川に教わってるくせに勉強教えたりしてて行動に一貫性なさ過ぎませんか?保身的な言い逃れもちょいちょい目立ちます。当時の価値観で面白かったのかもしれませんが、現代の価値観しか知らない自分からすれば三角関係がただの舞台装置でしかなく駄作にしか思えません。楽曲や女性キャラには魅力を感じるのですが、一番肝心の主人公にそれが皆無です。悪い面でニセコイの一条楽の上位互換って認識です。現代のラブコメの筆頭がアオのハコや薫る花は凛と咲くみたいな感じか、カノ借りみたいなクズを自覚してる主人公みたいなのが大半なので余計に拒絶感があります。でもその後内面的な成長が描かれたり、行動と言動に一貫性が出てくるのであれば、そういう人間ドラマが展開されるのであれば見続けようと思っているので、きまぐれオレンジロードが好きな方が感じる魅力を知りたいです。ぜひお願いします。