明治~昭和初期の頃は、家庭の経済状況から学校にまともに行けず、読み書きや計算ができない方はザラにいましたから(私の祖父も小卒です。昭和8年生)当時の発達障害者達は自分が「おかしい」とは気づけなかった可能性が高いです。
あと、社会が今より複雑じゃなかったのもでかいですね。とりあえず男性は体力があればオッケー
庶民は野良仕事か土方。あるいは軍隊に行くってパターンが多かったらしいので、発達があっても計算とか漢字を書いたりしないからまぁ何とかなりますよね。
あの、水木しげる先生(明らかに発達がある)も軍隊に行ってたらしいですが、殴られながらも何とか生き延びて片腕は無くしましたが無事帰還してますからね。
今は社会が複雑化してるし、1人1人にたいしてより高度なことを求められる。
昔みたいにただ重い荷物を運んだり、畑耕してりゃ良い訳じゃないですから。現代の方が「自分が周りより劣っている」と気づきやすい社会だと思います。