元査定士です。
査定時に装着されてあっても査定価格には何も影響がないパーツは、ドライブレコーダー、レーダー探知機、社外品のETC、カーマット等です。
これらのパーツは、あっても特に査定価格に全く影響はなく、査定前に外して査定をする事をおすすめします。
影響がなくても、査定後に取りはずされますと、当たり前ですが、減額をさせて頂きますので注意はして下さい。
査定時に、これを後から外しますと申告されているのであれば、何も問題はないです。
意外な事に、純正品のカーマットを外されて、査定をしても実は何も価格に影響されないです。
マットを単品で、メルカリ、ヤフオク等で売られた方が高く売れるかと思いますので、外される事をおすすめします。
それと後から取り付けたパーツ類も綺麗に外せる様であれば、取り外しをして、単体で売るか又は新たな車に取り付ける方が良いです。
ですが、取り外す事によって傷や取り付け穴等があれば、それも減額対象になりますので、綺麗に取り外せないのであれば、そのままにしとく方がよろしいかと思います。
基本は外して影響があるのは、ナビです。
純正品、社外品共問わずに外されると、マイナス20万円以上は軽く減額させて頂きます。
時々、次の車へ使用するから、ナビを外される方がいますが、どちらかと言うとかなり損になるかと思います。
後はホイールです。
基本は純正品がベストです。
社外品のホイールも同じく減額対象となります。
部品類を取り外す時は、必ず査定前がベストです。
いつでも渡せる状態で査定するのが良いかと思います。
それと私からのアドバイスですが、査定前に軽くで良いので、洗車、清掃をしておくと査定の印象はかなり良くなり、高額査定へ繋がる事になりますよ。