はい、癌であっても痛みが和らぐ時期や、痛みの感じ方が変化する時期はあります。痛みの強さだけでは癌の有無を断定することはできません。
以下、重要な点をご説明します。
痛みの変動性: 癌による痛みは、常に一定の強さで続くとは限りません。病状の進行度、発生部位、体調、ストレスレベルなど、様々な要因によって痛みの感じ方は日々変動する可能性があります。痛みが一時的に和らいだからといって、癌が否定されるわけではありません。
痛みの原因は多様: 上腹部の激痛やその他の痛みは、子宮筋腫以外にも様々な原因が考えられます。消化器内科での検査で異常がなかったとしても、痛みの原因が特定されていない可能性もあります。
適切な医療機関の受診: 症状が続いている場合、自己判断せず、再度医療機関を受診し、医師に相談することが非常に重要です。
婦人科: 4cmの子宮筋腫が複数あるとのことで、これらの筋腫が痛みを引き起こしている可能性も否定できません。筋腫の状態や、それが痛みにどう影響しているかについて、婦人科で詳しく相談してください。
総合的な検査: 痛みが広範囲にわたる場合、複数の診療科と連携して総合的な検査が必要になることもあります。
不安な気持ちはよく分かります。まずは、かかりつけの婦人科医師に現在の痛みの状態を正確に伝え、子宮筋腫との関連や、さらなる検査が必要かどうかについて相談することをお勧めします。