硬式テニスをしてます。メンタルの浮き沈みが激しく日によってプレーの安定感の差がすごいです。前の全国がかかった試合の団体戦で天秤になりタイブレで負けてしまいました。もともとそこまで自信があるタイプでもないのに、余計自分に自信がなくなりました。甘えてるのはわかってます。でも本当にうまくいかないんです。そんな時に思い出すことや、言葉などはありますか?対処法も教えて欲しいです

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1154922

2026-03-25 12:10

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ひとつ言えることは「勝ちたい、勝ちたい」と思いながらプレーするのは、緊張感が増すため気分的に重たいです。

無意識のうちに体も硬くなるし、いつものような伸びやかなスイングできなくなる。



どうしても勝負を急ぎ、相手がいないところに打とうとするんで「自然にボールがラインに近づく」ことでミスが多発する。

あるいは苦しさから早く逃れようと無理打ちを繰り返す。



「心ここにあらず」状態で打つため、ボールをよく見ないとか、相手がいるところを気にするなどで、まともな当たりにならないなどが起こりやすい。



傍から見てると、体の躍動感がまるでなく、実に淡白な内容で粘りがないように見える。



じゃあどうするのがいいのか・・

それは「勝ちたい気持ちを違う方向に持って行く」ことです。



ひとつは、より集中を高めること。闘争心全開で相手に立ち向かうこと。

もうひとつは、プレー内容を具体化し、それだけに意識を持って行くことです。



プレー内容を具体化するということは、人によりいろいろあるでしょう。

最も初歩的なこととしては「ボールを良く見る」とか「打球音に耳を研ぎ澄ます」とか「足をよく動かせ」「とにかく相手コートに返し続けろ」などがあります。



勝敗を背負うほどに体は重くなります。

そんな重いものを背負っていては、絶対に動けないです。



もし、背負わされてしまったら、いったん降ろしましょう。

そのうえで「じゃあどうするか」を具体的に考え、そのことのみに集中し、闘争心を高めましょう。



試合は戦いです。コートは戦場です。

それこそ緊張なんかしてるヒマはないんです。



勝敗を左右するほどの力がないなら、ベストを尽くせればいいと考えましょう

それ以上はできないでしょ? 結局はそれ以下もないんです。



「その日にできるベストを尽くす。」目標はそこに置きましょう。

調子の良し悪しは日によって違うんで、その日にできることを精一杯やり、試合内容に意識を持つようにすれば、決して無様なことにはなりません。



勝った負けたは、どちらが「より頑張ったか」でどうにでも変わること。

でも、相手はどうこうできません。であるなら、精一杯頑張ることです。



精一杯頑張れたら、それでいいじゃありませんか?結果はその先についてくるもんです。

良い結果が欲しければ、ベストを尽くす。結局はこれ以外にないんです。

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