正月は一年の節目として特別な日だとされています。しかし実際には、初詣や旅行、買い物など娯楽や消費活動が集中し、多くのサービス業が通常以上に稼働しています。医療や警察、電力などの社会インフラが停止できないことは理解できますが、それらは人命や社会機能の維持に直結する業務です。一方で、娯楽や消費活動は正月でなければ成立しないものではありません。それにもかかわらず、年末年始が「特別な日」とされながら、同時に消費と娯楽のピークになるのはなぜなのでしょうか。正月に遊びに行く必然性は、本当にあるのでしょうか。

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2026-03-10 17:05

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正月が一年の節目とか特別な日というのはカレンダー通りの勤務ができる会社員や公務員だけですので、節目や特別な日というのはあまり当てはまらないと思います。そしてその感覚は遠い昔のもの。正月が休みの人は消費活動が普段よりも活発になる傾向があります。帰省するにしても手土産の1つぐらい買うでしょう。経済が冷え込んだ状態では消費活動が活性化するタイミングで商売するのは当然です。正月が特別な日と思っている人はどれくらいいるのでしょうね。

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