WIKIPEDIAからの引用になりますが、
>930Eは、積載量300ショートトン(272トン)を超える世界初の2軸6輪ダンプトラックとして登場し、量産型「ウルトラクラス」ダンプトラックの先駆けとなった。930Eは、1998年9月に積載量360ショートトン(330トン)のカタピラー797が登場するまで、世界最大かつ最高積載量のダンプトラックとしての地位を維持した。
>930E導入以前、ディーゼル/電気式運搬トラックは発電機からの交流電力を整流し、後輪の直流駆動モーターに供給していた。930Eは2基の交流電動駆動モーターを採用した初の運搬トラックである。ディーゼル/電気式交流パワートレインは、同等の直流パワートレインと比較して効率が高く、優れた運転特性を提供し、コスト効率に優れている。
とのことですので、駆動においては小型中型機のように油圧ではなく、エンジンで発電し交流モーターを回して駆動するようですね。
また、肝心のダンプ機構については油圧シリンダーを使っていますので、その為の油圧ポンプを備えているとみられます。