温暖化の本当の原因は1950~2006年の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期です。
過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関は非常に高く、相関係数0.98です。
気温の長期的変化はそれらでほぼ全部説明できます。
CO2と気温の相関は0.66しかありません。
https://hockeyschtick.blogspot.com/2014/09/new-paper-finds-natural-ocean.html
過去6億年、CO2濃度と気温に相関はありません。CO2濃度は気温と無関係です。
CO2濃度が現在の10倍以上でも氷河期の時があり、CO2濃度が高いと温暖化するというのは成り立ちません。
通説の温暖化CO2原因説は科学的真実ではありません。
https://geocraft.com/WVFossils/Carboniferous_climate.html
過去6億年のCO2濃度と気温の推移
CO2は地表から出る遠赤外線のうち、波長15μm付近の赤外線を吸収し、再放射して、それが下向き大気放射として地表に戻りますから、温室効果ガスです。
しかし、CO2は温暖化の原因ではありません。
波長15μm付近の地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率がゼロであることが観測されていますから、その波長では大気の窓領域のような放射冷却は起きていません。
従って、CO2濃度が上昇しても、赤外線吸収は増えず、放射冷却は減らず、温暖化は起きません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
大気通過後の放射スペクトル分布
通説の温暖化CO2原因説は1980年代に原発を推進するために科学的知見を無視して、政治的に主流となったえせ科学です。
多額の研究費をもらった科学者達は無実のCO2を悪者に仕立て上げ、国連機関のIPCCを設立し、科学を装った報告書を出しています。
https://www.YouTube.com/watch?v=y1Na9cYpgqg
地球温暖化詐欺
CO2濃度が180ppmで低いから氷期になったのではなくて、ミランコビッチサイクルによる北半球高緯度の日射の低下で気温が10度下がって氷期になったからCO2濃度が180ppmになりました。
気温が原因でCO2濃度は結果です。CO2濃度が原因で気温が結果というのは間違っています。
気温の変化から700年程度遅れてCO2濃度が変化していることがわかっています。
濃度が上昇すると赤外線吸収が増えて温暖化する可能性があるのは、波長8~13μmの大気の窓領域の中に赤外線吸収波長があるフロン、代替フロン、対流圏オゾンだけです。
それらは排出が厳しく規制されていますから、濃度が低すぎて、事実上、温暖化に影響しません。