その理屈が通じるなら、中国やロシアを今の内からぶっ潰せることになるよ。当時も実際に侵略をしてもいない国を叩くのはやはり戦争を仕掛けることになり、また侵略されれば本来その国の国力で守るのが本来ある姿なのですよ。いくら同盟を結んでいても(今の日米も)、自分で自分の国を守らない国を誰も助けないし、本当に危機が訪れ、自国にも影響し始めて初めて武器を取るのです。
フランスが攻められていたとしても、そのためにイギリスやアメリカが、自国の若者の血を流してまで助けると言う論理はやはり国民には受け入れられません。せいぜい武器の供与止まりです。今のウクライナを見ていればお分かりかと思います。資金供与と武器供与はしますが、どこの国も自国の軍隊を送っていませんね。
やはりそれなりの大義名分が必要なのです。