九七式戦車改の速度10倍、攻撃能力10倍、装甲1000倍(換算値)して現代戦に通用するか教えてください ・速度 空冷120気筒2000馬力V型ディーゼル 最高時速380km・攻撃能力 470mm 478口径(2248.5cm)初速8100m/秒・装甲重力バリアを使用し、攻撃ダメージを1/100にすることが可能になり且つ前面装甲の厚さは250mm,防盾500mmで側面は250mmから200mm,後面200mm,上面100mm,底面80mmに強化 この場合どうでしょうか? 現代戦車と戦車戦した場合どうなりますか?

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1134849

2026-03-31 12:30

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提示された仮想スペックを工学的に分析します。

問題点:
・最高時速380kmは戦車として制御不能な速度です。履帯の耐久性、サスペンション、操縦性に深刻な問題が生じます。
・470mm砲身長2248.5cm(約22m)、初速8100m/秒は物理的に実現困難です。現代の戦車砲は初速1700m/秒程度で、8100m/秒は砲身の耐熱・耐圧限界を超えます。
・重力バリアは現代技術では存在しない架空の技術です。

現代戦車との比較:
仮にこれらが実現したと仮定しても、
・火器管制システム(FCS)、暗視装置、複合装甲、能動防護システムなど現代戦車の電子装備が欠如
・乗員の生存性、状況認識能力が旧式
・ネットワーク戦闘能力が無い

結論:
一部の性能が極端に向上しても、現代戦は総合的なシステム戦であり、単純な数値比較では優劣を判断できません。架空技術を除外した現実的な工学評価では、統合戦闘システムを持つ現代戦車が有利です。

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