たくさんありますが、まともに使えるのはGeminiによるSynthIDの有無の検出のみでした。
でしたと過去形なのは、使っている人が少ないためか最近のモデルではまともにSynthIDを検出しなくなってきました。
たとえば添付画像の回答はでたらめで、SynthIDの検出に幾何学模様かどうかは一切関係ありません。
検出プログラムが正常に機能しなかったために適当な回答を生成したものと思われます。
2ヶ月ぐらい前までは正確に検出できていたんですけどね。
それ以外の数多ある判定サービスは全て役に立たず信頼性はゼロで、使っていたら頭が悪いと笑われるレベルです。
したがって結論としては、「現時点ではまともなものは一つもない」ということになります。
まともに機能しなくてもいいのであれば、「画像 生成AI 判定」とかで検索すれば大量に見つけることができます。
強いて一つだけ挙げるなら、
https://www.gptcleanup.com/grok-image-watermark-detector
こちらはGrokで生成された画像に埋め込まれたC2PAの検出機です。
「Grokで生成されその後編集されていない」という条件付きで検出可能です。