結婚願望がない人には事実上、市民権はありません。それを差す言葉などないし、誰もろくに考えもしません
「そんなことない」だとか
「あなたは恋愛で傷つくことを恐れている」だとか
「自分に自信がないだけ」だとか
「願望がないだなんてそんなこというもんじゃない」だとか
言われます。大して義務教育で恋愛の願望だなんて芽生えさせず野放図にしてきて、手遅れになってから焦りだして少子化じゃ~未婚が増えてるんじゃ~と喚き散らすような社会などには
結婚したくて出来なかった者と、そもそも願望もない者とだのなんて区別もつきません
分けようという考え方もありません