日本生命の積立共済についてですが、企業に来ていただいている日本生命の方からの案内で積立共済に入りました。この詳細について気になります。内容は、財形貯蓄みたいなものですが、何年続けたら増えるなどあるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたいてます。よろしくお願い致します。

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1106490

2026-06-19 13:15

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給与天引きで自動的に貯金する制度で、税制優遇がある「財形貯蓄」と言うものもありますが、ご質問されているものは日本生命(他社の大手保険会社でもあります)が提供し、給与天引きで、積み立てながら保険の保障も受けられる制度ではありませんか。



「勤労者財産形成促進法」にもとづき、勤労者が財産形成を目的として貯蓄を行い、事業主及び国がそれを援助する制度の「財形保険」では無いでしょうか。下記のURLで質問できるようですね。https://www.nissay.co.jp/hojin/shohin/fukuri/zaikei/#anc-002



企業の福利厚生として活用されている「財形保険」には、下記3つあります。

●目的を問わず自由に積み立て可能で、死亡や高度障害時には払込保険料の一定額が保障される「一般財形保険」

下記2つは、その目的を国が税制優遇という形で支援してくれる制度なので、目的外で引き出すと利子が非課税になりません。

●老後資金の積立を目的とし、一定額までの利子が非課税となる「財形年金保険」

●住宅取得や増改築を目的とした積立で、目的に沿った解約時には利子が非課税となる「財形住宅貯蓄保険」



財形年金積立保険は、払込保険料累計385万円(財形住宅と合算して550万円)までは発生する利子と年金受け取り時の利子は非課税。



いずれも保険期間中に自然災害や交通事故など不慮の事故で本人が死亡した場合には、病気で死亡した場合の数倍に相当する災害死亡保険金を受け取る事が出来るようです。



財形保険は生命保険とは違う枠組みの積み立て制度ですので「生命保険料控除」は利用できませんし、所得控除制度の対象外です。財形保険で積み立てを行う事で会社独自の補助を行っている場合がありますので、その補助の金額が大きい場合は有難いですね。



財形貯蓄は、財形保険と同じ意味で使われますが、運営は銀行・証券などの金融機関が主体であるものも含まれます。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000108306_00002.html



長期間でコツコツと貯める方向けです。この程度で申し訳ありません。入る際に勤務先から約款などの配布があったと思いますが、それをご覧になられると有難いです。

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